■ 山の辺の道沿いの平種無柿の葉を一枚一枚丁寧にとり、EM活性液(乳酸菌や酵母などの微生物)を使用して消毒しております。5月から10月頃までは新葉、11月から12月上旬頃までは紅葉の葉、12月から5月頃までは塩漬けした葉を使用し春夏秋冬それぞれの楽しみがあります。
■ お客様の健康と味への追求の結果、 山の辺 柿の葉すしは赤穂の塩を使用しております。瀬戸内海地方は、満潮と干潮の時の海面の高さも大きく、天然の干潟も多く、雨が少ない温暖な気候であることに加え、塩本来のまろやかな風味を残しています。