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      柿の葉すし
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柿の葉すしの歴史

 

 奈良県の名産品として全国的に有名な「柿の葉すし」は江戸時代に生まれたといわれて
 います。柿の葉すしが生まれたその江戸時代は、交通手段が乏しく現在のように遠方から
 生ものを運搬することが極めて難しく、途中で腐ってしまうことが度々あったようでした。
 そこで先人達は生ものを腐らせない方法として「塩」を使った方法を考案しました。
 魚の内臓を取り、かわりに大量の塩を詰め込み、塩漬けするという方法で魚が傷むのを遅
 らせたのです。

 こうして届いた魚をごはんと一緒に食べるのに、酢飯とさらに抗菌作用や防腐作用のある
 産地の柿の葉で包んで食されたのが柿の葉すしのはじまりといわれています。

 

 柿の葉にはビタミンC、タンニンが多く含まれており、高血圧・動脈硬化の予防に効果が
 あるといわれています。

 柿の葉を使用するにあたりEM(乳酸菌や酵母などの微生物)を使用して柿山の手入れ
 及び消毒散布を行っております。

 柿山の消毒では出来る限り農薬は使用せず土壌及び樹幹、葉面にEM活性液を散布して
 おります。剪定については1月に行い、2月に施肥の散布、8月に追肥、、12月にお礼肥と
 いうスケジュールで手入れしております。

 消毒のEM活性液の散布については6月、7月、8月に各一回、千倍液を散布予定です。

           
 
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